2002年度特定非営利活動に係る事業報告書

1 事業の成果
 2002年度は、事務局体制や相談スタッフの確立、各種事業の円滑な運営を重点課題とし、j情報収集・提供、情報誌、講演会を主とし、他事業も各1回以上開催することにより、次年度の活動へつなげるように致しました。(1)情報収集・提供では、ホームページ開設によりメールでのお問合せも増加しました。(2)情報誌は、会員および公開講座出席者の方にもお配りし、医療等の普及に努めました。また、講演集の発行は、地域のネットワーク推進や提言として各方面に反響を呼びました。(3)調査・研究、普及・啓発活動として、公開講座時に在宅ケア市民アンケートを実施し、県在宅がん患者支援ネットワークへの意見書の際に参考と致しました。(4)事務局体制や相談スタッフの充実が図られ、来年度に電話相談を広く公表することにしました。
 2003年度は、助成金事業を重点とし、また新たに悲嘆ケアの勉強を始めることにより、市民に対し、在宅ケアの普及・啓発に努めます。

2 事業の実施に関する事項
 (1) 特定非営利活動に係る事業                        

事業名 事業内容 実施日時 実施場所 従事人数 受益対象者 支出額千円
情報収集・提供 情報収集 随 時 事務局他 2名 市民50人 0
インターネットによる情報提供 随 時 事務局 2名 市民2000人 0
本音でトーク 8月、10月 千葉大学 3名 市民17人 10
施設見学 2月 県がんセンター 3名 理事のみ3人 0
情報誌発行及び普及活動 情報誌発行 年4回 事務局 3名 市民100人 29
講演会講演集 年1回 事務局 3名 市民100人 12
書籍普及 随 時 事務局他 2名 市民0人 0
調査・研究及び普及・啓発活動 フォーラム 7月 千葉大学 9名 市民82人 33
公開講座 5、11、12月 千葉大学 9名 市民218人 73
アンケート調査 年4回 千葉大学 9名 市民50人 0
研究発表・提言 随 時 国内 1名 市民5000人 0
地域ネットワーク 千葉市・船橋市のネットワーク推進 7、11、2月 千葉大学他 9名 ケアワーカー 58人 16
講演・研修 主催セミナーへの参加 1回 千葉大学 1名 千葉大学学生、教官10人 0
講演 2回 国内 2名 市民300人 0
ケアマネージメント活動 無料電話相談 火・金曜日 高齢化社会・環境情報センター 3名 市民63人 0
会員と社会資源とのコーディネート 随 時(試行) 千葉県中心 1名 会員1人 0


 2002年度決算報告書

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