在宅緩和ケアフォーラム

年に一度、『在宅緩和ケアフォーラム』を開催します。在宅ケアの現場で問題になっていることを取り上げて、基調講演とパネリストによる討論を交え、問題を掘り下げていきます。 会場からの質疑応答もあり、盛りだくさんでお届けしています。

平成20年度在宅がん緩和ケアフォーラム 
  

   準備中


過去の活動報告

平成19年度在宅がん緩和ケアフォーラム 
  
がんでも、安心して最後を家で過ごせるまちづくり

 
  日時 平成20年2月17(日)13:00〜16:30
  場所 千葉市文化センター 3階アートホール
  
基調講演 「より良く生きるために―こころの癒しとユーモア」
          講師 アルフォンス・デーケン 上智大学名誉教授

パネルディスカッション「がんでも、安心して最後を家で過ごせるまちづくり」
パネリスト:
渡辺 義二   船橋市立医療センター 副院長(地域がん診療連携拠点病院)  
宍戸 英樹   宍戸内科医院 副院長
訪問看護ステーション 
木村 由美子  千葉県がんセンター緩和/在宅支援センター
患者家族    在宅緩和ケア体験者
山本 尚子   千葉県健康福祉部 理事
 コメンテーター  大岩 孝司 さくさべ坂通り診療所 院長
コーディネーター 藤田 敦子 NPO法人千葉・在宅ケア市民ネットワークピュア代表

  


平成18年度
 
在宅がん緩和ケアフォーラム がんでも、最後を家で過ごせるまちづくり

   日時 平成19年2月18(日)13:00〜16:00
   場所 千葉市文化センター 3階アートホール JR千葉駅、京成千葉中央駅より徒歩10分
   基調講演 
   「新ホスピス宣言 ―いのちを抱きしめるということ― 」講師 米沢 慧(よねざわ けい) 批評家
   パネルディスカッション
    「がんでも、最後を家で過ごせるまちづくり」
    パネリスト:
    木下 寛也  国立がんセンター東病院緩和医療科・支持療法チーム  
    大岩 孝司  さくさべ坂通り診療所院長・千葉市
    木所 律子  訪問看護ステーションいちご所長 
    九冨 真理子 患者家族
    藤田 敦子  NPO法人千葉・在宅ケア市民ネットワークピュア代表
    コーディネーター:渡邉 敏   千葉県がんセンター緩和医療科部長 

平成17年度
 
在宅緩和ケアフォーラム 2005年12月10日(土)、2006年2月12日(日)

    
 @2005年12月10日(土)13:00〜16:00 千葉県看護協会 2階大研修室 無料 定員200名
   対象者:千葉県の在宅がん緩和ケアに携わる関係者のみ
   基調講演 『地域で支える在宅がん緩和ケア』十和田市立中央病院 院長 蘆野 吉和さん
   パネルディスカッション 病院、診療所、訪問看護ステーション、社会福祉協議会、
              市町村、健康福祉センター
      *フォーラムのちらし及び申込書(PDFファイル)
 A2006年2月12日(日)13:00〜16:00予定 千葉大学けやき会館  無料
   対象者:県民および在宅がん緩和ケアに携わる関係者
   基調講演 「家だからこそ、その人らしく−在宅ホスピスケアの実際−」
   ホームケアクリニック川越 院長 川越 厚さん
   パネルディスカッション 医師会、千葉県がんセンター、訪問看護、ケアマネジャー、患者家族、千葉県 
      * フォーラムの案内   申込書(一般) (PDFファイル)


平成16年度
 2005年2月13日(日)
 在宅ホスピスケアフォーラム「最期のときを、地域でささえる」〜季節を感じるホスピスケアのもとに〜

講演1 「花の谷」からのメッセージ
   ホスピスのある診療所「花の谷クリニック」をつくってデイスペース「庄左ヱ門」までの道のりのなかで
      伊藤真美氏 「花の谷クリニック」院長

講演2 「がんになっても最期まで、家で暮らす」 〜在宅緩和ケアの活動から
      大岩孝司氏 「さくさべ坂通り診療所」院長

対談  「最期のときを、地域でささえる」 〜季節を感じるホスピスケアのもとに〜
     伊藤真美氏 × 大岩孝司氏   司会 藤田敦子(NPOピュア代表)


平成15年度
 2004年3月14日(日)
「ガイドブック完成記念」在宅ホスピスケアフォーラム

基調講演 シンポジウム 在宅ホスピスケア
ガイド
押川真喜子氏 左より藤田敦子、大岩孝司氏、
渡辺 敏氏、茂木俊輔
聖路加国際病院訪問看護科ナースマネージャー押川真喜子氏が「在宅で死ぬということ」の題で基調講演をした。家を選択してどんな思いで過ごしたか、家族は支えたか、そういう現場を映像を交えて話をした。
次にさくさべ坂通り診療所大岩孝司氏が、「在宅ホスピスという選択−生きることを支援」と題し講演。勤務医からの宿題として在宅ホスピスを選択。延命でなく、生活をするなかでの死や看取り、患者・家族への不安への答えなどを講演。
引き続き、県がんセンター緩和医療科渡辺敏氏より「緩和医療の現在」、そしてNPOピュア理事茂木俊輔氏より「家族の看取り」を講演。
休憩後、ディスカッション。独居老人に対しての支援(ホスピスアパート構想)や在宅医療の料金体制、在宅での訪問看護や施設の必要性、告知、子どもへの対応などを話し合った。
このフォーラムは、在宅ホスピスケアガイド発行を記念して行われ、ガイドの内容などの説明がNPOピュア代表藤田敦子よりあった。
   (PDFファイル※)

平成14年度
  2002年7月14日NPO設立記念フォーラム
 「手をつなごう!地域で生き、地域で死ぬ、ささえる仲間たち」
 基調講演 中村 宏氏 (クリニックあしたば院長)
 シンポジウム「医療は地域でなにができるか」今村 貴樹氏ほか

昨年8月にNPO法人設立総会を開き、同12月に認証を受けました。2002年1月に登記を済ませ、一年の集大成として開催いたしました。シンポでは、医療職から在宅での働きが報告され、その後福祉職を交え、医療との連携を探りました。