在宅緩和ケアフォーラム
年に一度、『在宅緩和ケアフォーラム』を開催します。在宅ケアの現場で問題になっていることを取り上げて、基調講演とパネリストによる討論を交え、問題を掘り下げていきます。
会場からの質疑応答もあり、盛りだくさんでお届けしています。
平成21年度千葉県在宅がん緩和ケアフォーラム
日時 平成22年1月30日(土) 13:00〜16:30(開場12:00)
場所 千葉市文化センター
定員 450名
参加費 無料
基調講演 二ノ坂保喜氏(にのさかクリニック院長)
「在宅ホスピスのすすめ」コミュニティの再生へ
パネルディスカッション
がんでも、安心して家で暮らせるまちをめざして
坂下 美彦 千葉県がんセンター緩和医療科医長
島村 善行 松戸市医師会、島村トータル・ケア・クリニック院長
権平 くみ子 千葉県訪問看護ステーション連絡協議会長
近藤 けい子 NPO法人こだま代表
患者家族 在宅緩和ケア体験者
コメンテーター :土橋 正彦 千葉県在宅がん緩和ケア専門委員会長、市川市医師会長
コーディネーター:藤田 敦子 NPO法人千葉・在宅ケア市民ネットワークピュア代表
問い合わせ 千葉県健康福祉部健康づくり支援課 在宅がん緩和ケアフォーラム係
電話 043−223−2686
申し込み先
在宅がん緩和ケアフォーラム事務局
電話070−5554−3734 FAX047−448−7689 Eメール pure-jime@wind.sannet.ne.jp
〒273-0853 船橋市金杉7-40-3 NPO法人「ピュア」内
*申込者へ参加証をお送りいたします
申し込み方法
申込先着順450人
*郵便番号、住所、申込代表者名、参加人数、職業(所属)、FAX番号を記入の上、はがき、FAX、Eメールでお申し込みください。定員になり次第、締め切ります(事前申し込みは、1月25日まで)。
*HPもご参照ください。http://www.npo-pure.npo-jp.net/
主 催 千葉県、千葉県在宅緩和ケア支援センター、NPO法人千葉・在宅ケア市民ネットワーク ピュア
後 援(予定)
千葉市、千葉県医師会、千葉県歯科医師会、千葉県薬剤師会、千葉県看護協会
千葉県がん診療連携協議会、千葉県社会福祉協議会、千葉県訪問看護ステーション連絡協議会、千葉県地域包括・在宅介護支援センター協会、千葉県社会福祉士会、千葉県医療社会事業協会、千葉県介護支援専門員協議会、千葉県介護福祉士会、千葉県ホームヘルパー協議会、千葉県理学療法士会、千葉県民生委員児童委員協議会、千葉ヘルス財団、ちば県民保健予防財団、千葉県在宅医懇話会、NHK千葉放送局、チバテレ、朝日新聞千葉総局、毎日新聞千葉支局、読売新聞社千葉支局、産経新聞社千葉総局、日本経済新聞千葉支局、(株)千葉日報社、東京新聞千葉支局、(株)時事通信社 千葉支局、(社)共同通信社千葉支局、日刊工業新聞社千葉支局、NPO法人医療・福祉ネットワーク千葉、千葉大学福祉環境交流センター
平成20年度在宅がん緩和ケアフォーラム
がんでも、安心して家で過ごせるまちづくり (ちらしPDF)
日時 平成21年2月1日(日)13:00〜16:30 (開場12:00)
場所 船橋市勤労市民センター ホール
定員 350人(申込先着順)
対象 一般県民及び在宅緩和ケアに携わる施設関係者等
参加費 無 料
●基調講演 「いのちの話 ―あなたを家で看取りたいー」
講師 内藤 いづみ ふじ内科クリニック院長
●パネルディスカッション
「がんでも、安心して家で過ごせるまちづくり」
パネリスト:
土橋 正彦 市川市医師会 会長
野本 靖史 船橋市立医療センター呼吸器外科 副部長(緩和ケアチーム)
泉山 明美 訪問看護ステーションゆうこう 所長
杉田 勝 船橋梨香園在宅介護支援センター センター長
患者家族 在宅緩和ケア体験者
コメンテーター :渡辺 敏 千葉県がんセンター緩和医療科部長
コーディネーター:藤田 敦子 NPO法人千葉・在宅ケア市民ネットワークピュア代表
過去の活動報告
平成19年度在宅がん緩和ケアフォーラム
がんでも、安心して最後を家で過ごせるまちづくり
日時 平成20年2月17(日)13:00〜16:30
場所 千葉市文化センター 3階アートホール
基調講演 「より良く生きるために―こころの癒しとユーモア」
講師 アルフォンス・デーケン 上智大学名誉教授
パネルディスカッション「がんでも、安心して最後を家で過ごせるまちづくり」
パネリスト:
渡辺 義二 船橋市立医療センター 副院長(地域がん診療連携拠点病院)
宍戸 英樹 宍戸内科医院 副院長
訪問看護ステーション
木村 由美子 千葉県がんセンター緩和/在宅支援センター
患者家族 在宅緩和ケア体験者
山本 尚子 千葉県健康福祉部 理事
コメンテーター 大岩 孝司 さくさべ坂通り診療所 院長
コーディネーター 藤田 敦子 NPO法人千葉・在宅ケア市民ネットワークピュア代表
●平成18年度
在宅がん緩和ケアフォーラム がんでも、最後を家で過ごせるまちづくり
日時 平成19年2月18(日)13:00〜16:00
場所 千葉市文化センター 3階アートホール JR千葉駅、京成千葉中央駅より徒歩10分
基調講演
「新ホスピス宣言 ―いのちを抱きしめるということ― 」講師 米沢 慧(よねざわ けい) 批評家
パネルディスカッション
「がんでも、最後を家で過ごせるまちづくり」
パネリスト:
木下 寛也 国立がんセンター東病院緩和医療科・支持療法チーム
大岩 孝司 さくさべ坂通り診療所院長・千葉市
木所 律子 訪問看護ステーションいちご所長
九冨 真理子 患者家族
藤田 敦子 NPO法人千葉・在宅ケア市民ネットワークピュア代表
コーディネーター:渡邉 敏 千葉県がんセンター緩和医療科部長
●平成17年度
在宅緩和ケアフォーラム 2005年12月10日(土)、2006年2月12日(日)
@2005年12月10日(土)13:00〜16:00 千葉県看護協会 2階大研修室 無料 定員200名
対象者:千葉県の在宅がん緩和ケアに携わる関係者のみ
基調講演 『地域で支える在宅がん緩和ケア』十和田市立中央病院 院長 蘆野 吉和さん
パネルディスカッション 病院、診療所、訪問看護ステーション、社会福祉協議会、
市町村、健康福祉センター
*フォーラムのちらし及び申込書(PDFファイル)
A2006年2月12日(日)13:00〜16:00予定 千葉大学けやき会館 無料
対象者:県民および在宅がん緩和ケアに携わる関係者
基調講演 「家だからこそ、その人らしく−在宅ホスピスケアの実際−」
ホームケアクリニック川越 院長 川越 厚さん
パネルディスカッション 医師会、千葉県がんセンター、訪問看護、ケアマネジャー、患者家族、千葉県
* フォーラムの案内 申込書(一般) (PDFファイル)
●平成16年度
2005年2月13日(日)
在宅ホスピスケアフォーラム「最期のときを、地域でささえる」〜季節を感じるホスピスケアのもとに〜
講演1 「花の谷」からのメッセージ
ホスピスのある診療所「花の谷クリニック」をつくってデイスペース「庄左ヱ門」までの道のりのなかで
伊藤真美氏 「花の谷クリニック」院長
講演2 「がんになっても最期まで、家で暮らす」 〜在宅緩和ケアの活動から
大岩孝司氏 「さくさべ坂通り診療所」院長
対談 「最期のときを、地域でささえる」 〜季節を感じるホスピスケアのもとに〜
伊藤真美氏 × 大岩孝司氏 司会 藤田敦子(NPOピュア代表)
●平成15年度
2004年3月14日(日)「ガイドブック完成記念」在宅ホスピスケアフォーラム
| 基調講演 | シンポジウム | 在宅ホスピスケア ガイド |
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| 押川真喜子氏 | 左より藤田敦子、大岩孝司氏、 渡辺 敏氏、茂木俊輔 |
●平成14年度
2002年7月14日NPO設立記念フォーラム
「手をつなごう!地域で生き、地域で死ぬ、ささえる仲間たち」
基調講演 中村 宏氏 (クリニックあしたば院長)
シンポジウム「医療は地域でなにができるか」今村 貴樹氏ほか
昨年8月にNPO法人設立総会を開き、同12月に認証を受けました。2002年1月に登記を済ませ、一年の集大成として開催いたしました。シンポでは、医療職から在宅での働きが報告され、その後福祉職を交え、医療との連携を探りました。